「札幌グランドホテルに泊まりたい!
本館と東館があるけど、
これって何がどう違うの?」
宿泊プランや部屋タイプを選ぶ時に
ここで迷う人は多いんです。
同じ札幌グランドホテルでも本館と東館は
明らかな違いがあるんです。
泊まってから、
「あっちにしておけばよかった…!」
と後悔したくないですからね。
それぞれに良さがあるのですが、
重要なのは「自分に合っているのは
本館と東館のどっちなのか」ですよね?
ズバリ、一言でお答えします!
記念日や特別な日の利用や
歴史と格式を重視するなら本館、
コスパ重視で高層階の眺望を楽しみたいなら
別館がおすすめです。
札幌グランドホテルの
本館と東館の違いを項目別に
表にまとめたのがこちらです。
| 比較項目 | 本館 | 東館 |
|---|---|---|
| 料金 | 高め | リーズナブル |
| 開業年 | 1934年(約90年) | 本館より後 |
| 雰囲気 | クラシカル・重厚感・格式高い | モダン・スタイリッシュ・都会的 |
| 客室フロア | ・グランドイングランド(4階) ・スタンダードフロア(5~8階) | ・スタンダードフロア(5~10階) ・コンフォートフロア(11~16階) |
| バスルーム | ・ユニットタイプ ・シャワーブース ・円形ジェットバス ・欧米対応バスタブなど多様 | コンフォートフロア40㎡以上は洗い場付き |
| ベッド | シーリー社製(やわらかめ) | シモンズ社製(硬め) |
| 眺望 | 落ち着いた雰囲気、趣のある景色 | 高層階から札幌市街を一望、夜景が美しい |
| 特別サービス | あり ・専用デスクチェックイン ・エグゼクティブラウンジ ・朝食無料 ・専用コンシェルジュ | なし |
| 比較項目 | 料金 | 開業年 | 雰囲気 | 客室フロア | バスルーム | ベッド | 眺望 | 特別サービス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 本館 | 高め | 1934年(約90年) | クラシカル・重厚感・格式高い | ・グランドイングランド(4階) ・スタンダードフロア(5~8階) | ・ユニットタイプ ・シャワーブース ・円形ジェットバス ・欧米対応バスタブなど多様 | シーリー社製(やわらかめ) | 落ち着いた雰囲気、趣のある景色 | あり ・専用デスクチェックイン ・エグゼクティブラウンジ ・朝食無料 ・専用コンシェルジュ |
| 東館 | リーズナブル | 本館より後 | モダン・スタイリッシュ・都会的 | ・スタンダードフロア(5~10階) ・コンフォートフロア(11~16階) | コンフォートフロア40㎡以上は洗い場付き | シモンズ社製(硬め) | 高層階から札幌市街を一望、夜景が美しい | なし |
いかがですか?
あなたと一緒に行く人や
旅行の目的にあてはまるのは
本館と東館のどちらでしょうか?
では、札幌グランドホテルの
本館と東館の違いについて
詳しく見ていきましょう。
札幌グランドホテルの本館と東館の違いはどこ?
札幌グランドホテルの
本館と東館の違いについて
項目別に詳しく比較しました。
順に見ていきましょう。
違い1:宿泊料金
札幌グランドホテルの本館と東館には
宿泊料金に違いがあります。
客室タイプや時期にもよりますが、
一般的に本館の方が東館より
高めに設定されているんですよ。
これは本館が歴史的価値やプレミアム感を
重視した造りのためなんでしょう。
その分、1934年開業の重厚な雰囲気の中、
特別な滞在を楽しむことができるので
記念日や大切な日にはぴったりですよ。
一方、東館はリーズナブルな価格設定で
コスパを重視する方に人気なんです。
「安いとサービスの質が心配…」
確かに、そこは気になりますよね?
でも、東館に宿泊しても
札幌グランドホテルの上質なサービスは
変わらず受けることができますよ。
価格差は主に設備や造りによるもので
サービスの違いではないからです。
特別な日の宿泊や格式を重視するなら
本館がおすすめです。
観光やビジネス目的で
お得に宿泊したいなら
東館の方がおサイフに優しいでしょう。
違い2:客室の設備
札幌グランドホテルの本館と東館には
客室の設備にも違いがあるんです。
具体的には、バスルームとベッドに
次のような違いがあるんですよ。
東館のコンフォートフロアでは
40㎡以上の客室に洗い場付きバスルームが
完備されているんです。
ユニットバスタイプが苦手な人や
お風呂はゆったり入りたい人には
洗い場付きは魅力的ですよね。
一方、本館では以下のような
多様なバスルームがあるんです。
- ユニットタイプ
- シャワーブースタイプ
- 円形ジェットバス
- 欧米対応の広いバスタブ
ササッと汗さえ流せればいいなら
シャワーブースでも十分ですよね。
なお、本館は広い部屋でも
洗い場付きバスルームとは限らないので
プラン選びでは注意してくださいね。
また、ベッドの違いですが、
東館のコンフォートフロアでは
シモンズ社製ベッドが採用されています。
一方、本館のグランドイングランドでは
シーリー社製ベッドが用意されています。
両方とも寝心地の快適さには
定評のあるブランドですよね。
ただ、この2つには違いもあり
シモンズ社製ベッドは硬めで
シーリー社製ベッドはやわらかいのが特徴です。
ベッドの硬さはどちらが優れているというより
好みによるところが大きいですよね。
旅先での寝付きがあまりよくないなら
好みの硬さのベッドがある部屋を選ぶことで
少しでもゆっくり休めますよ。
洗い場付きバスルームを希望する場合や
硬いベッドがお好みなら
東館のコンフォートフロアがおすすめです。
多様なバスルームから選びたい場合や
やわかいベッドがお好みであれば
本館がぴったりですよ。
違い3:建物の雰囲気と歴史
札幌グランドホテルの本館と東館には
建物の歴史に大きな違いがあるんです。
本館は1934年開業の約90年の歴史を持つ
北海道初の本格的洋式ホテルです。
クラシカルで重厚感のある建物で
白を基調としたエレガントな外観は
札幌の歴史を感じられるんです。
本館のメインロビーは吹き抜けの大空間で
格式の高さには少し圧倒されますよ。
このような写真映えする外観やロビーは
記念日の宿泊にもぴったりの雰囲気を
演出してくれます。
一方、東館は本館より後に建設され
モダンでスタイリッシュな現代的デザインが
特徴的な建物です。
シンプルながら洗練された外観は
都会的な雰囲気を醸し出しているんです。
本館のような重厚さはありませんが
新しい建物なので快適さは十分ですよ。
歴史と格式を重視するなら本館が、
現代的な快適さを求めるなら
東館がおすすめですね。
違い4:客室フロアと眺望
札幌グランドホテルの本館と東館は
客室フロアと眺望にも違いがあります。
本館は4階のグランドイングランドと
5階~8階のスタンダードフロアに客室があります。
一方、東館は5階~10階のスタンダードフロアと
11階~16階のコンフォートフロアに客室があり
より高層階からの眺望を楽しめるんですよ。
高層階からの札幌市街の景色は
札幌の街並みを一望できる開放感を味わえます。
天気の良い日には遠くの山々まで
見渡すことができて爽快ですよ。
また、夜景の美しさも評判なんです。
一方、本館も歴史ある建物からの景色は
趣があって素敵なんです。
外の景色だけを楽しむというよりも
歴史ある重厚な雰囲気の建物の中から
景色をゆったり眺める特別感が味わえます。
高所からの眺望を重視するなら
東館のコンフォートフロアが、
落ち着いた雰囲気が好きなら本館がおすすめです。
違い5:特別サービス
札幌グランドホテルの本館と東館には
特別サービスにも違いがあるんです。
本館4階のグランドイングランドは
クラブフロアとして
特別なサービスを提供しています。
例えば、専用デスクでのチェックインや
エグゼクティブラウンジの利用が可能です。
さらに、ブッフェスタイルや和定食など
好きなご朝食を無料で利用できるんですよ。
専用コンシェルジュサービスも受けられるので
特別感のある滞在を楽しめます。
一方、東館には基本的に
クラブラウンジサービスはありません。
ただ、ほとんど観光や仕事で外出するなど
泊まるだけのシンプルなステイであれば
あまり関係が無いかもしれないですね。
VIP待遇を求めるなら
本館のグランドイングランドが、
シンプルな滞在なら東館で十分です。
札幌グランドホテルの本館と東館のどちらがおすすめ?
ここまで札幌グランドホテルの
本館と東館の違いについて
詳しくご紹介してきました。
自分のニーズに合うのはどっちなのか
おおよそ掴めたのではないでしょうか?
まだどっちがいいか迷っている方のために、
それぞれどんな人におすすめなのか
まとめてみました。
札幌グランドホテル【本館】がおすすめな人
札幌グランドホテルに泊まるなら
本館はこんな場合におすすめです。
札幌グランドホテル【東館】がおすすめな人
札幌グランドホテルに泊まるなら
東館はこんな場合におすすめです。
まとめ:札幌グランドホテルの本館と東館の違いと選び方
札幌グランドホテルの
本館と東館の違いについて
詳しくご紹介しました。
どちらもそれぞれの良さがあります。
また、どちらを選んでも
札幌グランドホテルらしい
上質なおもてなしと丁寧なサービスは変わりません。
札幌グランドホテルの
本館と東館の違いを見比べてみて、
自分に最適な宿泊プランを選んでくださいね。
| 比較項目 | 本館 | 東館 |
|---|---|---|
| 料金 | 高め | リーズナブル |
| 開業年 | 1934年(約90年) | 本館より後 |
| 雰囲気 | クラシカル・重厚感・格式高い | モダン・スタイリッシュ・都会的 |
| 客室フロア | ・グランドイングランド(4階) ・スタンダードフロア(5~8階) | ・スタンダードフロア(5~10階) ・コンフォートフロア(11~16階) |
| バスルーム | ・ユニットタイプ ・シャワーブース ・円形ジェットバス ・欧米対応バスタブなど多様 | コンフォートフロア40㎡以上は洗い場付き |
| ベッド | シーリー社製(やわらかめ) | シモンズ社製(硬め) |
| 眺望 | 落ち着いた雰囲気、趣のある景色 | 高層階から札幌市街を一望、夜景が美しい |
| 特別サービス | あり ・専用デスクチェックイン ・エグゼクティブラウンジ ・朝食無料 ・専用コンシェルジュ | なし |
| 比較項目 | 料金 | 開業年 | 雰囲気 | 客室フロア | バスルーム | ベッド | 眺望 | 特別サービス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 本館 | 高め | 1934年(約90年) | クラシカル・重厚感・格式高い | ・グランドイングランド(4階) ・スタンダードフロア(5~8階) | ・ユニットタイプ ・シャワーブース ・円形ジェットバス ・欧米対応バスタブなど多様 | シーリー社製(やわらかめ) | 落ち着いた雰囲気、趣のある景色 | あり ・専用デスクチェックイン ・エグゼクティブラウンジ ・朝食無料 ・専用コンシェルジュ |
| 東館 | リーズナブル | 本館より後 | モダン・スタイリッシュ・都会的 | ・スタンダードフロア(5~10階) ・コンフォートフロア(11~16階) | コンフォートフロア40㎡以上は洗い場付き | シモンズ社製(硬め) | 高層階から札幌市街を一望、夜景が美しい | なし |
※本記事は執筆時点での情報を元に作成しています。
最新情報は各宿泊施設へご確認ください。
